かぶ

今回は、冬のお野菜 かぶ 大根よりやわらかく

根の部分には、アミラーゼを多く含み胃や腸に優しく

葉には、β―カロチンが多く含まれ(抗発ガン作用や免疫賦活作用)

ビタミンC、カリウム、カルシウムもたくさんです

煮物や味噌汁は、離乳食にも最適ですし・・・

お正月の酢のものにも・・・ お漬物やクリーム煮・・・など 多彩な料理につかわれます

そんなかぶの切りかたや保存方法などをお伝えします

 

買ってきたかぶ買ってきたものはこんな感じですよね

 

 

 

 

たわしなどでゴシゴシ白い根の部分を洗いましょう。葉っぱも・・・

おそうじしたかぶかぶの白い部分の皮をむきます

はっぱの下の部分は、こんなふうに

おそうじしてあげましょう

 

 

切りかた

スライスかぶおつけもの(塩漬け)やサラダ

 

スライスしていきます

 

 

かぶの葉葉の部分は、

元の部分を残しても良いですが、

葉だけを漬ける際は輪ゴムなどでくくります

 

 

 

シチューかぶクリーム煮や味噌汁

 

元の部分は残して葉を切り落とし

 

食べやすい大きさに切っていきます

 

葉の元の部分も一緒に四等分か六等分に切ります

葉の部分は、一度茹でて、シチューや味噌汁に入れましょう

 

保存の仕方

*買ってきたら早めに処理していくことをお勧めします

*とりあえず 葉と白い根の部分を別々にしておく方が良いでしょう

*葉の保存は、

熱をいれる(ゆでる か ラップに包みレンチンする)→水にさらす(あくをぬく)→

4~5cmに切る→保存容器 か ラップにつつむ→冷蔵庫で保管する
または、下記のようにおつけものにするといいですよ!

 

***かぶのおつけもの(塩漬け)をご紹介します***

 

<よういするもの>

かぶ

昆布

とうがらし

漬物漬け器

 

<下準備>

かぶをしっかりと洗い 切って下さい

昆布昆布をはさみなどで細く切ります

 

 

 

 

とうがらしとうがらしとうがらしを小さく切ります

 

 

 

 

漬物器と塩漬物器の底に少し塩を振ります

 

 

 

 

<漬けていきます>

かぶうすく切ったかぶの白い分を一枚づつ広げおきます

その上に軽く塩をふり、昆布2~3本を入れます

 

 

 

かぶとうがらしも少しいれます

とうがらしが苦手なお家は、なくてもいいですよ!

 

 

白い根の部分を全部ならべていきます

かぶのは一束を輪ゴムでくくり塩をかけ

茎の部分をもみます

 

 

 

かぶのは塩もみした葉を漬物器に入れます

葉は、ながいので、折って下さいね

 

 

全部入れ終わったらふたをします

漬物器漬物器我が家の漬物器は長年使用のもので

こんな感じです

しっかり押してください

 

 

かぶのつけもの1~2日つけたら こんな感じに水が出てきます

これで 食べられます

葉は刻んでくださいね

根は、そのままでもOKです

 

一度に食べない時は、漬けた時にでてきた水の中になるべく浸しておいてください

水からあげると 色も味も 変わり 傷んできますのでご注意を!!!

 

***クリーム煮もご紹介します***

 

<よういするもの・・四人分>

かぶ・・・3~4個

ベーコン・・・ブロックか薄切りどちらか少々

コンソメ・・・スプーン3~4敗

月桂樹の葉・・・1~2枚

牛乳(豆乳)・・・200~300cc

 

<つくりかた>

1、かぶを上記の要領で処理し根の部分を鍋に入れます

2、一口サイズにベーコンを切り鍋に入れます

3、200ccの水と月桂樹の葉を入れかぶが柔らかくなるまで煮ます

4、あくがでれば、取っていきます

5、柔らかくなり水分がなくなってきたら 牛乳(豆乳)を加えます

6、コンソメを加えます

7、味をみて足りない時は、塩かコンソメを足してください

8、とろみをつけたいときは、バターかマーガリンを小麦粉でねり加えて下さい

 

お味噌汁や和風のお出しで煮物など料理に利用してください