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今回は、じゃがいもを使った火をつかわない 簡単にできる

チーズ焼きをご紹介します

☆じゃがいも豆知識☆

”片栗粉”これもじゃがいもが原料ですね昔はその名の通りカタクリという植物からつくられましたが、

現在ではじゃがいもがほとんどです とろみをつけたり 肉団子の種をまとめたり・・・使われます

これは、じゃがいものデンプンなのです

歴史は・・・1594年にオランダから持ち込まれたという説もあり18世紀には、

北海道で栽培され始め明治以降盛んになっていったようです

ビタミンC(コラーゲンの生成にも不可欠)が多く含まれデンプンによって包まれているため

熱によって失われることが、少ないのが特徴でフランスでは、大地のリンゴとも呼ばれています

カリウムも豊富で、体内の余分なナトリウムを排出してくれて

生活習慣病やダイエットにも嬉しい食材です

代表的なものは、

男爵・・・明治時代にイギリスより持ち込まれデンプンが多くホクホクした食感で

反面煮崩れしやすいのが特徴で

コロッケ、粉吹き芋、マッシュポテトなど熱を加え潰した料理に利用されます

メークイン・・・大正時代にイギリスより持ち込まれねっとりして煮崩れしにくいのが特徴で

肉じゃが、カレーなどの料理に利用されます

キタアカリ、ホッカイコガネ、インカのめざめなども

つまようじに生地がくっついてきたら1分レンジでチンしてね☆

簡単レシピ!じゃがいものチーズ焼き

<よういするもの>

*じゃがいも

*耐熱容器

*牛乳

*チーズ

ミックスチーズの料理

ナチュラルチーズ

(ピザやグラタンに使う)

 

好きなチーズが一番です

ナチュラルチーズがなければ

スライスチーズの料理

スライスチーズでもOKです

 

<つくりかた>

*じゃがいもをしっかりと洗います

*皮をむきます・・・包丁が苦手な方はピーラーでむいて下さい

*1~1.5cm位に切ります・・・下の写真のように輪切りにしてください

縦長く切ると食べる時に少し食べにくいです

スライスしたじやがいも

 

*トースターにもレンジにもOKな器に

じゃがいもを並べます

 

 

スライスジャガイモ

*牛乳を全体にかけます・・・表面にかけるくらい

*ラップをかけて5分レンチン

だいたい1個だと5分位ですが、もっと時間がかかるときもあります

牛乳をかけるのは・・・じゃがいもをしっとりとさせたいからです

牛乳を豆乳に変えてもいいですし、水でもOKです

*つまようじで刺してみて、すーっと通ればOK

 

じゃがいもにチーズ

*チーズをたっぷりかけます

*コショウを軽くかけます

(お子様には、なくてもいいですよ)

*オーブントースターかグリルに入れる

 

じゃがいものチーズ焼き

 

*7分ほど焼く

 

 

*チーズに焦げ目がついたら・・・しっかり焼いてパリパリ!の方が断然おいしいです

*できあがり!!!

 

いかがですか・・・!

朝ごはんに・・・これとフルーツでも充分ですし

晩ごはんに・・・ちゃちゃっと作れますので一品足りない時や

お野菜が少ないなと感じた時に是非お試しあれ

ベーコンやソーセージをプラスしても☆