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簡単レシピ!ブリをまるごと食べつくし

ぶり

簡単レシピ!いつもご覧いただきありがとうございます

 

今回は、鰤(ぶり)

お正月に出世魚として、おせち料理に登場しますね

 

古くから年取り魚などと 伝統行事に使われてきたようです

 

ブリにも中間がいるんですよ、「カンパチ」 「ヒラマサ」・・・ブリ三種

ブリとカンパチは、冬が旬で、  ヒラマサは夏に出回っています

 

なぜ ブリ と呼ばれるようになったか・・・

考えたこともなかったのですが

 

「大言海(だいげんかい)」という書物には、

あぶら から 変化していったとあります

ブリは脂肪が多いことから <あぶら>→<ぶら>→<ぶり>となったとか★

 

江戸時代の「日本山海名産図絵」には

「老魚の意をもって”年経(へ)りたるを””老(ふ)り”により『ふり』の魚という。濁音にいいならわしたり」

とあります

難し~く書いてありますが、

何年も生きて歳をとった魚のことを『ふり』といい 濁点をつけて 言い直しましたよ~

ってことですね★

 

他にも

 

身が赤くてプリプリしているため・・・とか

 

雪のふる寒い時期にたくさん獲れて、おいしいので、『降りの魚』という意味から・・・とか

 

丸くて大きな頭なので、丸を『つぶり』というところから 『つ』をはずして、ブリ・・・とか

 

これが!!!という絶対的なものは、ないようですね

 

このようなことから

呼び名も地域によってさまざま・・・

関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→メジロ→ブリ

関西では、ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ

富山では、ツバス→コズクラ→フクラギ→ガンド→ブリ

三陸では、コズクラ→フクラギ→アオブリ→ハナジロ→ガンド→ブリ

和歌山では、ワカナゴ→ツバス、イナダ、イナラ→ハマチ→ブリ→オオイオ

島根では、モジャコ→ショウジンゴ、ツバス、ワカナ→ハマチ、ヤズ→メジ→マルゴ→ブリ

高知では、モジャッコ→モジャコ、ワカナゴ→ハマチ→メジロ→オオイオ

九州北部では、ワカナゴ、ヤズ→ハマチ→メジロ→ブリ

 

あなたの住んでいるところ・・・ありましたか?

こんなじゃない!

と いわれる方 是非教えてくださいヽ(^o^)丿




お刺身

さしみ ぶり

ブリしゃぶ

脂がのってちょっとくどい(ー_ー)!! という場合には、

少し薄めに切り、昆布のだしで、さっぱりと・・・

 

ぶりしゃぶ

ぶりしゃぶ

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照り焼きその1

ブリの身一切れに対し 酒、みりん、しょうゆ を各大さじ1 に20分ほどつける→

途中で、漬け汁をかけながら 両面を網焼きにする

 

照り焼きその2

フライパンを熱しバターを入れ溶かす→

ブリの切り身を入れ両面を焼く→

しょうゆをかけて火を止める→

余熱でしょうゆをからませる

 

ぶり照り焼き

付け合わせに かぼちゃをバターで焼いて・・・栄養満点です

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塩焼き その1

かまの部分

いろいろな食感や味がたのしめますね!

頭の方は、しっかりした身と甘さで

ほほのところは、プリッと弾力のある身

胸ひれのところは、まさにトロ

といった まさに ぶりを全部味わっている★ といった感じ

 

塩焼き その2

切り身

いつものぶりという感じで、脂がほどよく塩にあわさって極上のあじわい★

 

ここまでは、和食の定番ですね(#^.^#)

 

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ブリフライ

洋食として

フライにするのもおいしいですね★

トンカツやエビフライにも負けない 子供たちにも大人気間違いなしです

いたって 簡単!

ぶりの切り身に塩・こしょうをして

いつも フライをつくるように 衣をつけるだけ!!!です

小麦粉→溶き卵→パン粉

この順番です

が、 しかし この三工程を 一つ省いて 二工程で、やっちゃいましょう★

卵は使いません!

小麦粉にマヨネーズを少し・・・そうですね~大さじ1杯くらいですかね

そして、

水をいれ混ぜます・・・ボタボタ~ではなく、溶き卵位のサラッ~とした感じにしましょう

この混ぜたものに ブリを入れ 全体にうすーく つけて

パン粉をつけます

まとめると

(小麦粉+マヨネーズ+水)→パン粉

★是非 お試しあれ★ 一工程ないだけで、スムーズな動きで感動しますよ(^^♪

あとは、

サクッとジュワ~なぶりを揚げるだけ

フライの完成です

 

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ここからは、メインの残りで作っちゃいましょうヽ(^o^)丿

お刺身など ちょこっと あまったり

柵もそうです

柵として冷蔵庫に保存しておいたものが、表面の色がわるくなりいたんでしまって・・・

(少しそぎ落として また 刺身でいただけば 問題ありませんね)

しかしですよ・・・

そぎ落とした身が、もったいな~~~い^_^;

 

そんな時 どうしますか・・・?

 

大きな身なら 天ぷら にすると良いですね!

軽く塩をして、脱水して、米粉や小麦粉で衣をつけて

お野菜なんかも 一緒に 天盛り しましょう★

 

天ぷら面倒・・・ とか 思ったらこれです(^^♪

 

本当に小さな小さな身は、そぼろにしましょう

あったかいごはんに乗せてもいし

おにぎりの具材にも いいですよ★

作ってみましょう

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ブリそぼろ

お刺身の残り、そぎ落とした小さな身 など おいしく食べてあげましょう

用意するもの

お刺身の残り 又は、そぎ落とし などぶりのそぼろ

鍋の際の残りのねぎ(堅い部分で大丈夫です)

酒・・・・・大さじ3杯

さとう・・・・・大さじ3杯

しょうゆ・・・・・大さじ3杯

しょうが千切り・・・・・ほんの少し(チューブのものでもOK)

 

ぶりさしみのこり

小さな鍋にお刺身の残りなどをいれます

 

 

ねぎの堅い部分

鍋ものの際にどうしようかと迷う白ネギの堅い部分です

小さくきざんで これも 食べてあげましょうね★

 

全部の材料を鍋に入れましょう

中火~弱火で、おはしで混ぜながら 炒り煮していきます

途中で味見して、下さいね!

少し甘い 少し濃い 位がちょうどごはんにあいますよ(*^_^*)

 

あったかごはんに そぼろをのせて 海苔を散らして召し上がれ★

子供たちには、炒り卵など 一緒にのせてあげると 食べやすいです

 

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次は、切り身・・・

照り焼き用や塩焼き用のものですが、

あまり 冷凍保存のきかない ぶりには、これが一番ですよ!

 



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ブリのみそ漬け

みそ漬けといえば 西京みそ ですが、

普段お家でお味噌汁に使っているお味噌で十分ですよ!

西京みそでつくるより 少し甘味を多くしています

冷凍庫で、保存しちゃいましょう

 

用意するもの

ぶりの切り身

バット

さらし布 か キッチンペーパー

漬け込み用のみその材料

みそ・・・200g

酒・・・大さじ1

みりん・・・大さじ2

さとう・・・大さじ1

 

まずは、漬けこんでいく味噌を作りましょう

 

全部の材料を混ぜていきます

みそ、酒、みりん、さとう

 

みそ漬けようみそ

 

バットに並べて漬け込んでいきます

 

直接 ぶりの切り身に 味噌を塗っても良いのですが、

焼く時に みそを 取り除くのが、と~っても 大変(-_-;) なので、

さらし布やキッチンペーパーを使っていきます

 

まず、バットに味噌をまんべんなく 塗ります

 

バットにみそをぬる

さらし布かキッチンペーパーを敷きます

 

ぶりの切り身を並べていきます

 

ぶりのみそ漬け

全部 ぶりをならべたら

その上にまた さらし布かキッチンペーパーを敷きます

 

そして、また 味噌を塗っていきます

 

ぶりのみそ漬け

ぶりのみそ漬け

この時

ぶりの切り身にまんべんなく 味噌を塗っていきましょう

塗り終えたら

しっかり ラップに包んで 保存しましょう

冷凍庫で、2週間位は、大丈夫ですよ!

その日のうちに 焼きたい時は、冷蔵庫で、 6時間位でおいしく漬かります

 

ぶりのみそ漬け

 

焼くときは、

ラップをとってペーパーをゆっくりはがすだけで・・・

 

ブリみそ漬け

フライパンでも グリルでも 良いです

今回は、クッキングシートを敷いてフライパンで焼きます

 

ぶりのみそ漬け

 

みそが焦げやすいので、弱火で焼きましょう

まずは、3分ほど片面を焼いて、ひっくり返して2分

これで、充分身に火が通っています

表面の焼き色が、ついたら大丈夫ですよ(*^_^*)

ぶりの脂が光って程よい焦げ目で おいしく焼けました

 

ぶりのみそ漬け

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そうそう

ブリの解体した後には、必ずでる 頭や中骨、尾のところ

あら炊きにしても まだ のこっちゃいますよね!

そんなところは、お出汁にしちゃいましょう・・・

だし

一度フライパンで、焼いて、水をひたひたに入れて  ことこと・・・30分ほど

匂いが気になるなら しょうがを薄切りにして2~3枚いれるといいですよ

ついでに

大根の皮とかいれると とってもおいしい お出汁ができます

 

いかがでしたか(*^_^*)

ブリは、まるごと ぜ~んぶ 料理にできるので、嬉しいですね★

是非おいしい時期にブリを まるごと 食べつくしてくださいね