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今回は、ゆず  です

 

ゆずといえば

冬至ゆず湯に浸かってあったまろーっていわれますよね

ゆずには、沢山のビタミンCが含まれています 特に果皮に多いいのですが

お風呂の湯に入れることで、そのビタミンCが溶け出しお肌に潤いを与え抗酸化作用(こうさんかさよう)もあります

また 心身ともにリラックスでき、アロマセラピー効果もあります

ゆずのある時期に おいしくいただきましょう また このゆずをしっかりと保存しておきましょう

 

ゆずを使った簡単にできるケーキ・・・いつものホットケーキミックス蒸しパンミックスを使います

ゆずはちみつ・・・韓国のゆず茶といわれるものですね!

そして、ゆずクリーム・・・いつもお家で使っているマーガリンやバターで作りましょう

この三つをご紹介していきます

 

ゆずケーキ

ホットケーキミックスの場合

<よういするもの>

ゆず・・・小~中2個

さとう・・・大さじ3杯

ホットケーキミックス・・・200g入り一袋

たまご・・・1個

牛乳(水)・・・150cc

焼き型・・・1個

 

<つくりかた>

入れて混ぜて入れて混ぜて・・・と簡単に調理していきましょう

 

まず 焼き型の内側にマーガリン(ばたー)を塗ります・・・分量にはふくまれていません

焼き上がりのあと型からはずしやすくするためです

 

 

ゆずをきれいに洗い果皮の黄色い部分をすりおろします

 

写真は、右側がすりおろした後のゆず 左側が通常の状態です

 

ボウルの中に直接すりおろします

ゆずを半分に切り、取り除ける範囲で種を取ります

ゆずを絞(しぼ)ります・・・大さじ3杯必要です

レモン搾り機などで搾ったら はかりながらボウルに入れていきます

ゆずの皮と搾り汁をいれたボウルの中にさとうを加えます

ボウルにたまごと牛乳をいれ 全部を混ぜ合わせます

 

 

ボウルの中・・・ゆずの皮、搾り汁、さとう、たまご、牛乳が全部混ざって液状になりましたね

 

ボウルの液の中にホットケーキミックスを全部入れて、さっくりとまぜます

 

マーガリン(バター)を塗った型にながしこみます

 

底を少しトントンとたたいて空気を抜きましょう

グリルかオーブンで焼いていきます

 

オーブンの場合は、160℃で15分位

グリルの場合は、最初高温で3分 中温で15分

今回は、魚焼きグリルで挑戦してみました

最初は両面強火で3分 その後両面弱火で15分

 

くしを刺してみて生地に何もくっついてこなければ、OKです

型から外して、冷ましましょう

蒸しパンミックスの場合

<よういするもの>

ホットケーキミックスとほぼ同じです

注意点

電子レンジで調理する際は、水分が少ないと堅くなりますので気をつけて下さいね

水(牛乳)・・・蒸しパンミックスの裏にかいてある分量通り

を入れて下さい

その他は、同じです!

型は、シリコン製、プラスチック製、紙など電子レンジ対応のものなんでもOKです

私は、今回百円ショップのプラスチック製シフォン型にしました

 

<つくりかた>

ボウルに蒸しパンミックス以外のものを全部入れて、混ぜます

しっかり混ざって液状になったら蒸しパンミックスを入れます

少し底をたたいて空気を抜きましょう

電子レンジで3分調理しましょう

3分たって お知らせのピーピーっとなっても取り出さないように!

そのまま5分 我慢です いれたままで、蒸しましょう

5分たって確認をします

つまようじやクシを刺してみて、何もついてこなければOKです

型から外して、冷ましましょう

 

二種のミックス粉を使い短時間でできる簡単な調理方法でした

 

本格的にパウンドケーキやシフォンケーキが作れる方は、そちらで構わないと思います

その際にゆずを丸ごと利用していただければと 思います

 

また

そのまま 召し上がっていただいてもおいしいですが、

あとで紹介します ゆずクリームをはさんで、いただいてもおいしいですし

粉糖などかけていただくと とてもおしゃれになります

 

是非 ゆずのある時期に一度は、お試しください

 

 

ゆずクリーム

<よういするもの>

ゆず・・・2個(果皮2個分、果汁50cc)

バター(マーガリン)・・・50g

さとう・・・75g

 

<つくりかた>

クリームを作って保存しておきたい器や瓶(びん)を用意します

保存器にバター(マーガリン)を50gはかり入れます

 

 

バターの入っている器にどんどん材料を入れていきましょう

 

ゆずをきれいに洗い果皮の黄色い部分をすりおろします

これも 器に直接いれると手間が省けます

ゆずを半分に切り 種を除き 搾ります

ゆずの搾り汁を50ccはかります

保存器の中にさとうをいれます

 

 

バターとさとうと皮をまずしっかり混ぜます

 

ゆずの搾り汁も入れます

全部一度にいれてしまわないように

二回~三回に分けて入れます

搾り汁の半分をまず入れてしっかりとまぜます

のこりの搾り汁の半分をまた入れて混ぜます

最後にのこっている搾り汁を入れてゆっくりゆっくりまぜます

 

全体にまざったら 少しトロンと柔らかいクリームになっていると思います

 

 

出来上がりですが、一度味見をしてみてください

 

酸味と甘みのバランスが、自分にちょうど良いかどうかの確認をしてください

酸味がほしいなと思えば、ゆずの搾り汁をたしてください

すっぱすぎて・・・という方は、さとうをたしてください

 

好みのクリームができたら 完成です!!!

ケーキやクラッカー、パンなどに塗って召し上がれ★

 

ゆずはちみつ

<よういするもの>

保存容器・・・つくりたいだけの大きさ

ゆず・・・つくりたいだけ(今回の写真は、中位3個分です)

はちみつ・・・保存容器の1/3~1/2位

保存容器・・・熱湯消毒をまずしておいていただきたいと思います

長期保存はやはりその方が安心です

 

<つくりかた>

ゆずをきれいに洗いおしりのほうをほんの少し切り落とします

保存容器に直接ゆずを縛ります

ゆずを持ち切り落とした面を下に向け、手で搾ります

 

こうすることで、ゆずをスライスするときに果汁が、こぼれ出てくるのをふせげます

 

搾ったゆずを1mm位に輪切りにしていきます

どうしても輪切りが難しい方は、半分に切って 薄切りつまり半月のようにスライスしてください

 

 

ヘタの部分近くになったら スライス終了です  保存容器にスライスしたゆずをいれます

 

ゆずをいれたら、はちみつをいれます

 

 

スプーンで全体を混ぜていくので ちょっとだけ気をつけて★ 容器の上近くまでいれてください

 

自然に混ざるのを待つのも良いですが、毎日スプーンでまぜていただいても良いかと思います

 

すぐにでも いただけますが

 

ゆずの皮からまだエキスが、でてきていないと少し味が物足りないとおもいますので

1週間ほどまっていただくと おいしいかと・・・

 

ゆず茶にする際には、一度全体をスプーンで混ぜてから カップに入れて召し上がってくださいね

 

そのままパンにぬったりしても おいしいです

 

はちみつの加減は、自分の好みの味にして下さい

風邪をひきそう 又は 風邪をひいてしまった という時にも 是非あたたかい ゆずはちみつを召し上がれ★